10年間の自己実験:私がネイチャーメイドとディアナチュラを選び続ける理由

本記事は、長期的な健康管理を意識するビジネスパーソン向けに、筆者が10年以上にわたりネイチャーメイドとディアナチュラを選び続けた理由と実体験を整理しています。GMP(適正製造規範)を重視したサプリメント選びの基準や、自己実験を通じて得た健康・体調・メンタル面の改善効果を具体的に紹介。サプリメントを単なる流行や広告で選ぶのではなく、**信頼できるメーカーと長期的な継続による「守りの自己管理」**の重要性を伝える内容です。


📌 2026年「GMP義務化」で証明される先見性

サプリメント選びで迷ったら、まず「製造基準」を見よ

サプリメント選びで迷ったとき、何を基準にしていますか?
成分量、価格、口コミ、それとも「有名だから」という安心感でしょうか。

私が10年以上、ネイチャーメイドと**ディアナチュラ(アサヒグループ食品)という2つのブランドを選び続けている理由は、流行や広告ではありません。
判断基準は一貫して、
「製造工程の信頼性」——すなわちGMP(適正製造規範)**です。

2026年、日本では機能性表示食品にGMP義務化が予定されています。
これは、私が10年以上前から「安全なサプリの最低条件」と考えてきた基準が、ようやく制度として明文化されることを意味します。

本記事では、20kgの減量と「一日一食」という生活を支えるために始めたサプリメント習慣を、10年間の自己実験結果とともに振り返ります。
派手さよりも「信頼」を取り続けてきた、その判断は正しかったのか。
私自身の検診結果と体感を通じて、率直に共有します。


目次

サプリメントは「投資」である

健康への投資も、資産運用と同じだ。
目先の流行(トレンド)や派手な広告ではなく、信頼に足る**「ガバナンス」**があるかどうかで選ぶべきだ。

私がサプリメントを本格的に取り入れたきっかけは、20kgのダイエット成功後に出会った「一日一食」の生活だった。
一食に絞るからこそ、不足しがちな栄養素を補完し、全体のバランスを整える必要があった。

関連記事:15年間リバウンドなし。私が「一日一食」と「一物全体」の思想で見出した、究極の自己管理術

それ以来10年以上、私が毎日欠かさず服用しているのが、ネイチャーメイドと**ディアナチュラ(アサヒグループ食品)**だ。
なぜ、数多あるブランドからこの2つを選んだのか。その理由は極めてシンプルである。


1. 10年前から「GMP」を重視してきた理由

サプリメント選びで最も重要なのは、含有量以上に**「製造工程の透明性」**だ。

**GMP(適正製造規範)**とは、原料の受入から製造、出荷に至るまで、製品が一定の品質と安全性を保つための製造管理基準を指す。

10年前、日本のサプリメント市場では、この基準が必ずしも一般的ではなかった。
しかし、ネイチャーメイド(大塚製薬)やアサヒ(ディアナチュラ)は、当時から米国の厳格なGMP基準、もしくはそれに準ずる管理体制を採用していた。

【補足注】2026年GMP義務化とは

2026年9月以降、日本の機能性表示食品はGMP基準を満たした製造が義務化される予定です。
これは「安全性を担保できないメーカーは市場から淘汰される」ことを意味します。

つまり私が10年以上前から重視してきた「製造の質」という基準は、個人のこだわりではなく、国が定めるスタンダードになろうとしているのです。


2. 10年間の自己実験が示した結果

どんなに立派な理論も、結果が伴わなければ意味がない。
私にとってのエビデンスは、論文ではなく自分自身の身体だ。

この10年以上、
・一日一食
・一物全体の思想
・ネイチャーメイド/ディアナチュラの継続摂取

この3点を崩さず続けてきた。

実感している変化

  • 健康診断結果:10年以上、全項目で「正常」を維持
  • 体調:体が軽く、慢性的な肩こりや不調が改善
  • メンタル面:ハードな外資系勤務でも安定感が増した

20kgの減量直後は栄養不足を懸念していたが、今は当時よりも明らかに調子が良い。

外資系企業での22年の勤務、35年に及ぶ投資活動。
これらを支えてきたのは、攻めではなく徹底した「守り」の自己管理だった。


結論:派手さはいらない、信頼を淡々と積み上げよ

世の中には「最新成分」「最先端科学」を謳う高価なサプリメントが溢れている。
しかし、それらに振り回される必要はない。

信頼できるメーカーが、
厳格な基準のもとで製造し、
長年にわたって品質を維持しているものを、
愚直に、淡々と続けること。

それこそが、情報過多な現代において、健康という最大の資産を守り抜く究極の生存戦略だと私は確信している。


玄水


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